冷え改善のために温めるといい場所は?おすすめの場所を紹介

温活

夏でも冬でも厄介な冷え。体を効率的に温める方法があれば楽ですよね。

今回は、寒い時に効率的に体を温められる場所についてまとめています。

また、今回の記事で紹介している箇所を温めることで寝つきも良くなるため、夜寝付けない場面でもおすすめです。

この記事を読んでぜひあなたの冷え対策に役立ててくださいね。

温めるのにおすすめの部位「4つの首」

①首の後ろ

全身を温めたいときにお勧めの部位です。大椎というツボがあり、太い血管がある場所になります。ここを温めることで全身が温まりやすくなります。マフラーやネックウォーマー、貼るカイロを使うと温めやすいです。

首を前に曲げた際、首と背中の境目あたりに大きく出っ張った骨が出てきます。そのでっぱりの指一本分くらいのくぼみが大椎です。

②手首

手先などの末端は体が冷えているときに、身体の中心部にある臓器へ優先的に血液を送って温めようとする働きが起こるため、寒い時に血流が滞りやすいです。また、手首は神経や血管が多く集まっているために、ここが冷えたり固まると自律神経が乱れる原因になることも。冷えと自律神経は大きく関わっているため、手首を温めることを忘れないようにしましょう。

手首は手袋やアームウォーマーを使うと温めやすいですよ。

アームウォーマーは親指穴付きのものが指を自由に動かせて楽です。

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③足首

頭寒足熱という言葉があるように足元を温めるのはとても大切です。足首を温めると、下半身の血流が促進されるため、体全体の温度バランスが整います。温めるのにおすすめの場所は三陰交(さんいんこう)です。内くるぶしの一番高いところに小指があたるように置いたとき、指4本を揃えて人さし指があるところが三陰交の位置です。

また、内くるぶしとアキレス腱の間のへこみにある太谿(たいけい)もおすすめです。こちらは靴下やレッグウォーマーなどだと温めやすいです。

僕の足の冷えを救ってくれたアイテム。天然ウールの温もりは、一度使うと離れられなくなりますよ。薄手なのに本当に暖かいんです。

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④お腹(くびれ)

お腹を温めることで内臓の冷えも解消できますし、リラックス効果も得られます。気海と呼ばれるおへそから指2本分下の位置にあるツボを温めるのもおすすめです。全身の気が集まるツボともいわれていて、代謝を高める効果が期待できます。お腹が冷えやすい方は腹巻をした上からカイロで温めるのもおすすめです。

また、カイロを入れるポケット付きのショーツを使うのもいいでしょう。

お腹は特にデリケートな場所。肌に優しいコットンなら、自然派の方も安心して1日中履いていられます。

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注意点

体を温めるのに便利なカイロですが、低温やけどには注意しましょう。なかなか温まらないからと肌に直で当てるようなことはしないでください。低温やけどは比較的低い温度(約44~60℃)で生じるため、気づかないうちに起こります。使用する際には十分注意しましょう。

体が温まると眠くなりやすいですが、カイロを貼ったままの就寝は危険なので、気を付けましょう。

今回は効率的に体を温める「4つの首」についてお伝えしました。 カイロやそのほか体を温めるアイテムを上手に使って、効率よく体を温めましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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