寒い冬がとうとうやってきました。僕のような冷え性の人も、そうでない人も体調管理のために必要な温活。
温活というと冬のイメージが強いですが、実は自律神経や血流のケアは一年中必要なものです。そこで、今回以下の2つの切り口でグッズを選びました。
冬の寒さを乗り切る「本格」温活グッズ(冷え対策)
年中使いたい「基礎」の温活グッズ(日常的な血流・自律神経ケア)
末端が冷えてるのが当たり前だった僕が選んだ冷えに効果的なグッズをご紹介します。
この記事を読んでぜひあなたの温活に役立ててください。
寒さを乗り切るための温活グッズ①カイロ
手軽に使える温活グッズはやはりカイロだと思います。最近は使い捨てではなく、環境にも優しい「充電式」が主流。僕がこれを選んだ理由は、温かさの即効性と、スマホの充電もできる実用性です。少し重量感(約228g)があるのは事実ですが、それは10,000mAhという大容量バッテリーを積んでいるから。外出先でスマホの充電が切れる不安も解消してくれるので、荷物を減らしたい僕は重宝してます。

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冷えを解消するのに温めるといい場所もこちらの記事で紹介してます。ぜひ参考にしてください。
寒さを乗り切るための温活グッズ②手袋・アームウォーマー
手袋やアームウォーマーは手先や手首を温めるのに便利。手には多くの神経が通っており、手を冷やすと自律神経の乱れにもつながります。お外では手袋、室内ではアームウォーマーというように使い分けるのがおすすめです。リリラのアームウォーマーは無裁縫なので肌に優しく、刺激が少ないのが特徴です。

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年中使いたい温活グッズ①レッグウォーマー
第二の心臓と呼ばれるふくらはぎを温めることは、効率よく血流を促すための「基礎」の温活です。特にこちらのレッグウォーマーは、素材にこだわって選びました。天然ウールが熱を逃さないから、生地が薄いのにしっかり温めてくれます。ゴムが細いため締め付けが最小限なため、太ももまで伸ばすと落ちやすいですが、その分ふくらはぎや足首への圧迫感が全くありません。 膝下を重点的にケアしたい時や、就寝時のリラックスタイムに特化したアイテムとして愛用しています。

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年中使いたい温活グッズ②腹巻き
肌荒れや皮脂の過剰分泌は、実は内臓の冷えからくる自律神経の乱れが原因のこともあります。だからこそ、お腹を温めるのは美容の面でもとても大事です。SOWAN(ソワン)のもっちりシルク腹巻きは素材が綿80%絹20%でできていてお肌の弱い方でも使えます。また特殊製法で記事の内側にゴム糸を編み込んでいるためお肌に当たらないというのもうれしいですね。

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年中使いたい温活グッズ③重炭酸入浴剤
全身を温めると言ったらやはりお風呂ですよね。体を温めてくれる入浴剤は欠かせません。HOT TABは、ドイツの希少な天然炭酸泉中性の重炭酸泉をモデルに開発された、理論派の入浴剤です。
入浴剤というと香りが強いものも多いですが、こちらは無香料・無着色。さらに塩素を中和する処方なので、肌あたりが驚くほど柔らかです。中性pHで肌への刺激を抑えつつ、重炭酸の温浴効果で体の芯からじんわりと温めてくれます。
お湯に溶けた重炭酸イオンは長時間とどまる性質があるので、追い焚きをしてゆっくり浸かれるのも嬉しいポイント。少しお値段は張りますが、肌や髪のケアまでこれ一つで完結する質の高い温活として、自分への投資にぴったりなアイテムです。

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まとめ
温活は、ただ体を温めるだけではありません。素材にこだわったアイテムを選んだり、お風呂の時間を少し贅沢にしたりすることは、自分自身の心と体を大切に労わることにも繋がります。
冷えによる自律神経の乱れや肌トラブルを防ぐためにも、まずは取り入れやすいものから一つ、始めてみませんか?

